こんにちは、キョウです。
以前、すべての情報を1冊の手帳に集約したことをお話ししましたが、実はその後、結局3冊に分けることに決めました。1冊ですべてが完結するという理想に挑戦してみたからこそ見えてきた、自分にぴったりの手帳術をご紹介します。
なんとなく日々を過ごしてしまっていると感じている方や、夢や目標を持って毎日を充実させたいと考えている方のヒントになれば嬉しいです。
目次
理想の1冊から「3冊分散」へと切り替えた理由
すべてを1冊にまとめるメリットもたくさんありましたが、私の生活スタイルではどうしても解決できない課題が2つありました。
物理的な重さと持ち歩きのストレス
- 記録したいことが増えるにつれて手帳がどんどん厚くなり、外出時に持ち歩くのが負担になってしまいました。
- 毎日使うものだからこそ、重いから持っていくのをやめようという心理的な壁を取り除き、常に手元に置ける軽さを優先することにしました。
外出先でのプライバシー保護と安心感
- 外先で手帳を開く際、個人的な夢や内面的な目標が他人の目に触れてしまうかもしれないという不安が常にありました。
- 公私の情報を物理的に分けることで、どこでも安心して手帳を開ける環境を作り、記録することへの集中力を高めたいと考えたのが大きな理由です。

目的別!夢と現実を動かす「手帳の3段活用」
私が現在、どのような役割で3冊を使い分けているか、その具体的な中身をご紹介します。
スケジュールとタスク管理専用のメイン手帳
- 仕事からプライベートまで、全ての予定とやるべきこと(タスク)を一括で管理する1冊です。
- いつ、どこで、何をすべきかを一目で把握するために特化させており、外出時もこの1冊があれば困らないようにしています。
夢や目標への歩みを見つめる「振り返り手帳」
- 自分が将来どうなりたいかという目標に対して、今日一日がどうだったかを振り返るための1冊です。
- 単なる日記ではなく、目標に向かって進めているか、改善点は何かを静かに見つめ直す時間を作るために活用しています。
体の変化を記録する体調ログ用手帳
- 睡眠時間や食事の内容、その日の体調の変化などを淡々と記録するための1冊です。
- 自分の体のリズムを客観的に把握することで、なんとなく不調な日を減らし、目標に向かうための土台作りとして活用しています。

目標を持って日々を過ごすための手帳の向き合い方
手帳を分けることは、自分自身の時間と体を整理することに直結します。
役割を分けることで生まれる思考の切り替え
- 手帳を開くという動作を、予定の確認なのか振り返りなのかと意識的に分けることで、脳のモードが切り替わります。
- 1冊に混ざっていた時よりも、一つひとつの事柄に対して深く集中して取り組めるようになりました。
手帳を見る時間を目的に合わせたルーティンにする
- 朝はメイン手帳で1日の流れを確認し、夜は振り返りや体調ログで自分を見つめ直すリズムを作ります。
- この積み重ねが、ただなんとなく過ぎていく毎日を、夢や目的に向かうための意味ある時間に変えてくれます。
まとめ:自分にとっての「最適」は変化してもいい
1冊にまとめられなかったことを失敗と捉えるのではなく、試してみたからこそ自分には分ける方が合っていると気づくことができました。大切なのは冊数ではなく、その手帳を使うことであなたの毎日がどれだけ前向きに、そして安心できるものになるかです。
この記事を読んで、明日からあなたが試したいと思ったことはなんですか?ぜひコメント欄で教えてくださいね。


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