こんにちは、キョウです。
「夕方になると必ず頭の奥が締め付けられるように痛み出す」「頭痛のせいで集中力が途切れ、仕事中に薬を手放せない」
そんな慢性的な肩こりからくる頭痛に悩まされていませんか?
もしかしたらその痛み、首や肩周辺の筋肉の硬直が血管や神経を圧迫することで悪化させているかもしれません。
今回の記事では、現代病とも言える「スマホ首」が深く関係しているケースに見られるこの頭痛の頻度を下げ、痛みを悪化させないために、いますぐできるスマホ首の解消法をご紹介します。
目次
ステップ1:スマホ首の「原因」を知り、痛みの悪化を防ぐ
頭痛を招く、首への深刻な負担
- スマホ首とは
- 長時間うつむく姿勢によって、頭の重さが首の骨や筋肉に過度にかかり、ストレートネック化することを指します。
- 筋肉の連動
- 首の付け根から肩、背中にかけての筋肉が常に緊張し、その硬直が血行不良を招き、頭痛を悪化させます。

ステップ2:頭痛を悪化させないための「姿勢リセット」術
日々の意識で首の負担を半減させる方法
- 画面の位置調整
- スマホやPCの画面を目の高さに上げ、うつむく角度をなくすだけで、首への負担が大幅に軽減され、頭痛の悪化を防げます。
- 立ち方の意識
- 耳、肩、股関節、くるぶしが一直線になるよう意識して立つ(壁を使って確認する)。
- 座り方の工夫
- 腰と背中を伸ばし、顎を軽く引いた状態をキープする。
ステップ3:スマホ首を緩める「簡単ストレッチ」習慣
凝り固まった筋肉を毎日ほぐすための習慣
- 首の後ろを伸ばすストレッチ
- 顎を引きながら頭を前に倒し、後頭部に手を添えて軽く負荷をかける。
- 肩甲骨周りの運動
- 腕を大きく回したり、肩甲骨を寄せる運動で、連動して緊張している肩や背中の筋肉を緩める。
- 目を休ませる習慣
- 目の疲労も頭痛を悪化させる要因です。20分に一度は遠くを見て目を休ませましょう。

まとめ:スマホ首対策こそが、慢性的な頭痛からの解放への道
頭痛を悪化させないためには、生活習慣の見直しが最も重要です。
- 習慣を断つ
- スマホ首の原因となる「うつむき姿勢」を意識的に改善し、画面と目の高さを合わせる。
- 筋肉を労る
- 毎日数分間のストレッチと、肩甲骨周りの運動を欠かさない。
これらの対策を継続することで、肩こりが軽減し、頭痛に悩まされる日々から解放されるでしょう。
本記事で紹介した中で、あなたが今日からまず一つ取り入れたいと思った習慣は何ですか?ぜひ、コメント欄で教えてくださいね。


コメント