こんにちは、キョウです。
自分の時間を持ちたいと思っているのに、気づけば誰かの頼み事や周囲の期待に応えるだけで一日が終わってしまう。そんなことはありませんか?
趣味の時間を確保したい、もっと自分のために時間を使いたい。そう願うなら、まず取り組むべきは「新しいことを始める」のではなく、今の習慣を「やめる」ことです。
今回は、自分自身を取り戻すための時間の作り方についてお話しします。
1. 全員にいい顔をするのをやめる
誰からも嫌われたくない、期待に応えたいという気持ちは素敵ですが、それは自分の時間を他人に差し出しているのと同じです。
期待に応えることの代償を知る
- 全員の期待に応えようとすると、自分の優先順位が最後になってしまいます。
- いい人を演じ続けることは、自分の趣味や休息の時間を削り続けているという事実に目を向けましょう。
自分のための境界線を引く
- 全員にいい顔をすることをやめても、本当に大切な縁が切れることはありません。
- むしろ、適切に断ることで、自分にとって本当に必要な人間関係や時間が明確になっていきます。
2. 断る力を身につける
他人の時間を生きるのをやめるためには、断るという行為が最強の武器になります。
罪悪感を手放す
- 断ることは相手を否定することではありません。「今は自分の時間を優先する」と自分に対して誠実になることです。
- 頼み事を断ったときに感じる罪悪感は、あなたが責任感の強い証拠ですが、その責任感はまず自分の人生に対して使いましょう。
代わりのきかない時間を守る
- 仕事の代わりは誰かができても、あなたの趣味の時間や、あなた自身を癒やす時間の代わりは誰も務められません。
- 自分の時間は「予約済みの予定」として、誰にも譲らない聖域にしてしまいましょう。
3. 趣味の時間を人生の優先事項にする
空いた時間に趣味をするのではなく、趣味のために時間を空けるという逆転の発想を持ちます。
趣味は自分を回復させる儀式
- 趣味の時間は、単なる暇つぶしではありません。外の世界で削られた自分を回復させ、エネルギーを充填するための大切な儀式です。
- この時間が確保できているからこそ、他の役割もこなせるようになります。
スケジュールに先に入れてしまう
- 時間ができたらやろうという考えを捨てます。
- 先に趣味の時間をカレンダーに書き込み、その時間を守るために他のタスクを調整する仕組みを作りましょう。
まとめ:自分の人生の主導権を取り戻す
時間は、意識して守らなければ、どんどん他人の事情に浸食されていきます。
全員にいい顔をするのをやめ、自分のための境界線を引くこと。それは、自分の人生の主導権を自分自身に取り戻すプロセスです。誰かの期待に応える時間を少し減らして、その分、大好きな趣味に没頭する時間を自分にプレゼントしてあげてください。
あなたが、自分の時間を守るために「これはやめよう」と決めたことはありますか? これから確保したい趣味の時間についても、ぜひコメントしていってくださいね。


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