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手帳が届いた!ノートを使い分けていた私が、1冊にまとめるまでの葛藤とワクワク

今年も新しい手帳が手元に届きました。真新しい表紙を開くたびに、これから始まる新しい手帳ライフへのワクワク感が止まりません。

これまで、私は何冊ものノートを使い分けてきました。しかし、今年はそれらをたった一冊の手帳にまとめる挑戦をしようと思っています。今回は、ノートを卒業して手帳に移行するまでの私の葛藤と、期待しているワクワクについてお話しさせてください。


これまでのノートの使い方

新しい手帳の話をする前に、これまでの私の「ノートの遍歴」を少しご紹介します。

私は、用途に合わせてB5サイズのノートを使い分けていました。

  • デイリーログ用のノート: その日のタスクや、やることリストを記録
  • 日記用のノート: その日の出来事や、心に残った感情を深く掘り下げる
  • マンスリーログ用のノート: 月全体の予定や目標を管理
  • その他: 読んだ本の内容や、気になったお店のメモなど

複数のノートに分けることで、それぞれの情報が混ざることがなく、集中して記録できるメリットがありました。しかし、複数のノートを持ち歩くのが大変だったり、あの情報はどのノートに書いたっけ?と探すのに時間がかかったりするのが、ずっと小さな悩みだったのです。


新しい手帳の使い方と、葛藤

そんな私が、今回手に入れた手帳に、すべての情報を集約しようと決心しました。

まずは、これまで書いていた「デイリーログ」を手帳のデイリーページに書き込むことから始めようと思っています。

マンスリーログや日記、その他細々したメモも、この一冊にまとめたい。そう思ってはいるものの、まだ「本当にうまくいくのかな?」という葛藤もあります。日記のような深い思考を、デイリーログの間に書き込んでも良いのだろうか?情報がごちゃごちゃしないだろうか?

使い方はまだ検討中の段階です。まずはデイリーログを中心に書き込みながら、フリーページをどう活用していくか、これからじっくりと試行錯誤していこうと考えています。


新しい手帳に期待すること

この一冊の手帳に移行することで、私が一番期待していることは「情報の一元化」です。

複数のノートから解放され、この手帳さえあればすべての情報にアクセスできるようになる。これは、思考の整理にもつながり、きっと私の毎日をよりシンプルにしてくれるはずです。

そして何より、この手帳を開くのが、これまでよりももっと楽しくなる予感がしています。自分が選んだお気に入りの一冊と、じっくり向き合っていく時間。それはきっと、自分自身と向き合う時間にもなるでしょう。


最後に

新しい手帳との付き合い方は、まだ始まったばかりです。

「こうしなきゃいけない」というルールに縛られず、自分が心地よいと思える使い方を、一つずつ見つけていきたいと思っています。

もし、あなたが「これが使いやすかったよ!」という手帳やノートの使い方があれば、ぜひ教えてくださいね。

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この記事を書いた人

はじめまして!このブログを書いているキョウです。

生きていく上で役立つ、様々なジャンルの情報を分かりやすくお届けします。私自身も日々学びながら、皆さんと一緒に成長していけたら嬉しいです。気になることがあれば、ぜひコメントしてくださいね。

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