夏の強い日差しが降り注ぐ季節になりましたね。 私は今、庭の草むしりを終えて、ヘトヘトになりながらこの記事を書いています。
夏の草むしりって、本当にキツイ。
「この間、やったばかりなのに…」
そう呟きながら、また鎌を握りしめる自分に、少しだけ嫌気が差しています。
目次
雑草は、私の心にまで生えてくる
抜いても抜いても、次の日にはまた小さな芽が出ている。雨が降れば、その恵みを受けて一気に成長。晴れれば、太陽の光を浴びてさらに巨大化。
まるで、私の心の中にまで雑草が生えてきて、どんどんとネガティブな感情が広がっていくような気分です。
「もういいや…」
そう諦めてしまいたくなる気持ち、あなたにもあるでしょう? 窓の外に広がるジャングルを見て、うんざりしている人もいるはず。
一人で戦う孤独な時間
汗だくになって作業しても、終わりの見えない戦いに、心はもうヘトヘト。家族は誰も手伝ってくれず、一人で黙々と作業する時間。
頑張っても報われない虚しさに、心が折れそうになる瞬間もあります。 でも、私たちは頑張るしかない。このまま放置すれば、もっと大変なことになるのを知っているから。
この辛さ、きっと私だけじゃないですよね? この夏も、どうにか一緒に乗り切れますように。
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