こんにちは、キョウです。
新しい業務やシステムを任されたとき、周りからこんなことを言われた経験はありませんか?
「あのシステム、本当に使いづらくて嫌になるよ」 「無駄な手順が多くて、毎日ストレスが溜まる一方だよ」
やる気を出そうとしていた矢先にそんなネガティブな声を聞くと、不安になりますよね。自分までどんよりした気持ちになったり、「この仕事は大変なんだ」と思い込んでやる気を失いそうになったりするのも無理はありません。
でも、本当にその「使いづらさ」は変えられないものなのでしょうか。
実は先日、私が新しい業務をメインで担当し、腰を据えてシステムに触れ始めたところ、事態が少しずつ変わり始めました。周囲の言葉を一度脇に置いて向き合ってみることで、意外な事実に気づいたのです。
愚痴の中に隠れた思い込みに気づく
周囲の意見は一つの参考になりますが、それがすべてではありません。
最初は素直に受け入れ、次に疑ってみる
- 教えてもらった通りにまずはやってみることは、基本を学ぶ上でとても大切です。
- しかし、そのやり方が唯一の正解だと思い込んでしまうと、そこにある不便さまで引き継いでしまいます。
自分の感覚を信じて操作してみる
- 周囲の使いづらいという先入観を一度脇に置いて触ってみると、実はある程度融通がきく設定や、便利なショートカットが見つかることがあります。
- もっと楽にできる方法はないかな?と問いかけ続けることで、思い込みの壁を突破できる瞬間がやってきます。
手順ではなく「目的」に立ち返ってみる
操作に迷ったときこそ、そもそも何のための作業なのかを考え直しました。
手順の「なぜ」を自分に問いかける
- なぜこのボタンを押すのか、なぜこのアプリを使うのか、一つ一つの手順の目的を再確認します。
- 目的が明確になると、今の複雑な手順を通らなくても、もっとシンプルな別のルートでゴールにたどり着けることに気づける場合があります。
ツールに使われるのではなく、使いこなす
- システムの仕様に自分を合わせるのではなく、自分のやりたいことを実現するためにシステムをどう動かすか、という主導権を取り戻します。
- 目的さえ見失わなければ、アプリの不便な部分を回避するアイデアや、別のツールを併用する発想も生まれやすくなります。

小さな改善をシェアして幸福の輪を広げる
自分一人で完結させず、発見を周囲に還元することで、職場全体の空気が変わっていきます。
自分の発見を提案として伝えてみる
- こうすればもっと早く終わるかもしれませんと、自分が気づいた工夫を周囲にシェアします。
- 自分が楽になるだけでなく、周りのストレスも減らすことができれば、仕事のやりがいも自然と高まります。
変化を楽しむマインドセットを持つ
- 決められた手順をなぞるだけの時間はストレスになりやすいですが、改善の余地を探す時間はクリエイティブで楽しいものです。
- 日々の業務をただこなすのではなく、より良くアップデートしていく姿勢を持つことが、心の健康を守ることにつながります。
まとめ:仕事の景色を変えるのは自分の視点
周りの愚痴に流されてやる気を失いそうになったときこそ、「本当にそうなのかな?」と自分軸で確かめてみてください。 すべてを鵜呑みにせず、自分の手で触れ、考え、試行錯誤すること。その積み重ねが、使いづらいシステムさえも便利な道具へと変え、あなた自身の日常をより快適なものにしてくれるはずです。
一人ひとりが発見をシェアし、みんなが少しずつ楽になっていく。そんな幸福な循環を、自分の手から始めてみませんか。
あなたが今、仕事の中で「もっとこうなればいいのに」と感じていることはありますか?もし自分なりの工夫で解決したエピソードなどがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!


コメント