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    手帳に書くのは「タスク」だけじゃなくていい!心をラクにする「状態のゴール」10選

    こんにちは、キョウです。

    手帳を開いたとき、びっしりと並んだ「やるべきこと(タスク)」を見て、始める前から少し疲れてしまうことはありませんか?

    「〇〇を提出する」「〇〇へ行く」といった行動の計画も大切ですが、そればかりを追いかけていると、達成できなかったときに自分を責めてしまいがちです。

    でも、手帳に書くゴールは行動(Task)だけじゃなくていいんです。

    「今日はどんな心持ちで過ごしたいか」という状態(Being)のゴールを書くことで、忙しい日常の中でも自分の軸を取り戻し、心にふわっと余白を作ることができます。

    今回は、手帳のウィークリーやデイリーの余白にそのまま書ける「状態のゴール」の例を10個ご紹介します。

    目次

    メンタルや過ごし方に焦点を当てた「状態のゴール」10選

    その日の気分や、自分を労わりたいレベルに合わせて選んでみてください。

    1. 「今日は7割の力加減で、余白を残して過ごす」
      • 全力で走り抜けず、体力や気力に余裕を残して一日を終えるゴールです。
    2. 「一歩引いて、自分の心地よいペースを守る」
      • 周りの焦りや忙しさに巻き込まれず、自分の軸を保ちます。
    3. 「『まあいっか』を口癖にして、完璧を求めない」
      • 肩の力を抜いて、思い通りにいかないことも軽やかに受け流します。
    4. 「五感に意識を向けて、小さな『良いこと』を喜ぶ」
      • 美味しいお茶の香りや綺麗な空など、日常の小さな心地よさをじっくり味わいます。
    5. 「違和感を感じたら無理をせず、ひと休みを入れる」
      • 自分の体や心のサインを見逃さず、こまめにリセットを挟みます。
    6. 「夜、温かい気持ちで『今日も無事に終わった』と微笑んで布団に入る」
      • 一日が終わったときの理想の感情や状態を、あらかじめ決めておきます。
    7. 「言葉遣いをやわらかくして、穏やかな空気をまとって過ごす」
      • 自分に対しても人に対しても、優しく接することを意識します。
    8. 「余計な情報(SNSやニュース)から少し距離を置く」
      • 頭や心の静けさを保ち、静かな時間を大切にします。
    9. 「自分の『できたこと』や『頑張り』をしっかり認めてあげる」
      • 反省ではなく、自分を肯定することに意識を向けます。
    10. 「どんな出来事も『実験』だと思って気楽に面白がる」
      • 結果にこだわりすぎず、軽やかな気持ちで一日を楽しんでみます。

    状態のゴールを手帳に書き留めるコツ

    お気に入りの言葉が見つかったら、手帳のマンスリーページの端っこや、ウィークリーの上の余白などに書いておくのがおすすめです。

    また、ノートのメモページなどに「ストックリスト」として書き留めておくと、「今日はちょっと疲れているな」「焦っているな」と感じた朝に、パラパラと見返してサッと選ぶことができます。

    「何かを成し遂げる一日」だけでなく、「心地よく過ごせた一日」も、あなたにとって大切な達成です。

    まとめ:あなたの心を守るゴールを

    タスクをこなすことだけに追われていると、どうしても自分の体や心の声が後回しになってしまいます。

    手帳は「やるべきこと」を詰めるためだけのツールではありません。

    ちなみに、今日の私のゴールは「こまめにストレッチして、疲れを溜め込まないようにする」にしました。こんな風に、自分の体や心を少し労わるような内容で十分なんです。

    朝、手帳を開いたその一瞬だけでも「今日はどんな心地で過ごそうかな」と自分の心に意識を向けてみる。そんな小さな習慣が、忙しい一日の中であなたを守るお守りになります。

    今回ご紹介した10個の例や私のゴールの中で「これ書いてみたい!」と思ったもの、あるいはみなさんが今日手帳に書いたゴールがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

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    この記事を書いた人

    こんにちは!ブログ運営者のキョウです。

    このブログでは、「何を頑張ればいいか」という人生の迷いを断ち切りたい方に向けて、自己理解や目標達成に役立つ具体的な方法を発信しています。

    特に、過去の経験や思考から自分のブレない価値観を見つける方法や、手帳を使った目標設定・習慣化のヒントを中心に、皆さんが「なりたい理想の自分」を見つけ、一歩踏み出すための指針をお届けしています。

    私自身も日々学びながら、皆さんと一緒に成長していけたら嬉しいです。気になることがあれば、ぜひコメントしてくださいね。

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